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ベリーダンスのテクニックの名前と踊り方

ベリーダンスのテクニックの名前と踊り方 美しいウエストのくびれを作ると評判のベリーダンスですが、大きく分けて踊り方には2種類あります。
まずソロの多いエジプシャンスタイルは、優雅でデリケートな踊り方が特徴です。
一方ターキッシュタイルでは、激しく大きな動きが特徴的で、ベールの動きで演出したり腰を低くして踊ったりします。
ターキッシュはステップが早いため、基礎を終えた上級者向きです。
さらにベリーダンスでは独特なテクニックがあり、ヒップドロップでは片側の腰だけをリズムに合わせて上下に激しく動かします。
シミ―という名前の踊り方では腰を振動させるように細かくゆすりますが、これは上手に踊るととてもセクシーな雰囲気になります。
腕を波のようにうねらせる動きは、スネイクアームズと呼ばれています。
腰を床に対して平行にして、丸く円周を描くように動かすのがヒップサークルです。
実際のダンスではこれらのテクニックを組み合わせて行うため、ある程度の練習が必要となります。

ベリーダンスの基本はロータスハンド

ベリーダンスの基本はロータスハンド ベリーダンスの基本的なテクニックの一つに、ロータスハンドがあります。
ロータスとは蓮の花のことで、両手首を固定して回転させるのがコツです。
本来インド舞踊から来ている動きですが、多くのベリーダンスに取り入れられています。
基本の動きを体得した後は、次は指をゆっくり開いて花の花弁を表現します。
その際、同時に腕を上下に動かすことができれば上級者です。
しかし慣れるまでは、鏡の前でレッスンすると良いでしょう。
その他、波のように腕を動かすスネークアームやハンドウェーブも習得したい手の動きです。
これらの基礎のテクニックをマスターすれば、アクセサリーや衣装、メイクなども楽しめます。
ベリーダンス専用のファンベールについても持ち方にテクニックがあり、扇子を広げて持つようにすると上品に見えます。
親指で前の方を押さえ、裏面は小指を使って固定すると安定します。
この時、手元に注意が集まるため、丁寧にネイルアートを施すダンサーも多いです。